2013年1月11日 [ 金曜日 ]

トルクリリース・テクニックは最新のカイロプラクティック

カイロプラクティックの世界では最近まで脊椎サブラクセーションの実際の影響を説明する科学的なモデルが存在していませんでした。創始者D.D.パーマーが提唱した本来のカイロプラクティックが生物学的理論(量子力学)に基づいて創始されているにもかかわらず、カイロプラクティックは物や構造物を扱うための機械的又は構造的な考え方(ニュートン力学)に基づいて行われて来ました。この矛盾を伴った方法には自ずから限界があり、一定のパターンにはまり抜けられない状態が起きてしまいます。
1994年、ホルダー研究所は、脊椎だけに脳報酬オピオイド受容体が存在し、脊椎サブラクセーション・コンプレックスを健康で生き生きとした状態を妨害する主要な要因であることを明らかにしました。脳報酬連鎖は、中脳辺縁系がどのように健康で生き生きとした状態を現すかを説明する神経生理学的メカニズムを示す科学的モデルです。健康で生き生きとした状態が無い状態を報酬欠陥症候群(RDS)と称しています。脊椎運動ユニットと後角には共通の特徴が存在します。それらの脳報酬連鎖との密接な関連により脊椎サブラクセーションの解消が人に宿る最大限の可能性を顕現させるための必要条件となります。私達が長い年月とらわれていた病気と健康の機械的モデルから生物学的モデルへの変革は今世紀の重要な課題です。病気を排除することはその考え方を排除することです。脳報酬欠陥症候群と脳報酬連鎖のモデルは無作為の時間軸によるアジャストメントを必要とします。脳報酬連鎖の神経生理学及びその他の全ての神経系の構成要素がカイロプラクティック・テクニックには無作為の時間軸によるアジャストメントが必要であることを示しています。トルクリリース・テクニックは脳報酬連鎖のモデルを包含した生物学的、無作為の時間軸によるアジャストメントとして開発されました。トルクとリコイルを伴ったアジャストメント機具と現存のカイロプラクティック・テクニック及び原理の長所を集め、量子力学と心と体の関連を包含した新世紀のカイロプラクティックです。

http://www.torquereleasejp.biz/index.htm

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